熊本の動物病院 水前寺公園ペットクリニック

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フィラリア症について

フィラリア症では、フィラリアという寄生虫が蚊を媒介し肺の血管や心臓に寄生することによって起こる病気です。 吸血に寄って犬から犬へと蚊が媒介し、様々な病気を引き起こし死に至る恐れもあります。
犬のフィラリアのライフサイクル

1) 蚊が感染犬を吸血
フィラリアに感染したわんちゃんの血を吸って、その時にフィラリアの赤ちゃん(ミクロフィラリア)も一緒に蚊が吸います。


2) 蚊の体内で発育
蚊の体の中でフィラリアの赤ちゃんが成長します。


3) 感染
その蚊が違うわんちゃんを吸血する際にフィラリアが犬の体内に入ります。そして犬の体内でさらに成長し 3~5か月間で心臓や肺動脈に寄生します。

主な症状
  • 咳がでる
  • 食欲、元気がない
  • 散歩の後に失神したり、呼吸が浅く早くなる
  • 貧血(口や目の粘膜が白っぽい)
  • お腹が膨らんできた
  • 赤い尿が出る


このような症状が出ればすぐ病院へ!!
予防
この予防薬は、体内に侵入したフィラリアの幼虫を1ヶ月分まとめて駆除するお薬になります。なので、 蚊が出る4・5月から蚊がいなくなる12月頃まで毎月1階予防薬を飲ませます。この投薬期間内は毎月1回予防薬(駆虫薬)を飲ませます。
愛犬をフィラリア症から守り、周りの犬への感染を防ぐには、感染する前に予防薬を飲んでフィラリアを駆除することが重要です!もしフィラリアが体内で大きくなれば手術またはお薬(何年間も投薬すること)での治療になるのでわんちゃんにとっても飼い主さんにとっても大きな負担です。

☆ 蚊の姿を見なくなってから1ヶ月後が、とても大切な投薬になります!!

予防薬を飲ませるために
フィラリアのお薬を飲ませる前にはフィラリアに感染していないかどうかの検査が重要になってきます。もしフィラリア症に かかっていて予防薬を飲ませると、このお薬は予防薬と言われていますが駆虫薬なのでフィラリアの成虫が体の中で弱ってしまいます。 その成虫は体からいなくならず体内に残り血液の流れによって心臓や肺の血管につまったり、死に至ることになったり 様々な病気を引き起こす原因になります。そのため安全にお薬を飲ませるためにも検査は重要となります。

詳しくはスタッフまで!

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