熊本の動物病院 水前寺公園ペットクリニック

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猫ちゃんのお食事サポートがリニューアル新発売しました!!

高齢になってくるとなりやすい腎臓病。
治療以外にもお食事を変更する事で負担が軽くなりますが、腎臓食はナトリウム等を制限されているため、他のフードに比べて嗜好性があまり良くない事があります。
そこで、新しく腎臓食がリニューアルされましたのでご紹介します。日頃の予防が大事なのでご紹介します。
現在の腎臓サポートシリーズ
現在の腎臓サポートシリーズ
特徴

高嗜好性
 食欲低下に配慮し、高嗜好性に設計。
EPA/DHA
 ω3系不飽和脂肪酸(EPA・DHA)を配合。
リン制限
 慢性腎臓病に配慮し、リン含有量を0.44%に制限
 (標準的な自社製猫用フードに比べ、約60%減)
腸内細菌バランス
 健康的な腸内細菌バランスと腸管内輸送を維持するために、
 可溶性食物繊維(フラクトオリゴ糖)および不溶性食物繊維を配合。
イメージ
リニューアル後
腎臓病による食欲低下に 選択肢が広がる、異なる香り組成
食欲不振 全製品

異なる香り組成で、腎臓病による食欲低下に配慮。
猫が好む香りで食欲を刺激します。
サイリウム配合で併発しやすい便秘に配慮
便秘 ドライ製品

腎臓病で併発しやすくなる便秘に配慮し、
便の粘性を増加させるサイリウム(可溶性繊維)を配合。
慢性腎臓病の症状に配慮
  1. リンの含有量を制限・タンパク質の含有量を調整
    リンの含有量を制限、また、慢性腎臓病に伴う尿毒素やタンパク尿に配慮し、高消化性のタンパク質を適量配合し、含有量を調整しています。
  2. EPA/DHAを配合
  3. 複数の抗酸化物質を配合
ミネラルバランス調整
腎臓病の猫は、高齢期・老齢期になるにつれて、シュウ酸カルシウム結石を発症しやすくなります。
そこでミネラルなどの栄養バランスを調整し、シュウ酸カルシウム結石に配慮しています。

クエン酸カリウム、炭酸カルシウムを配合
慢性腎臓病の猫は、健康な猫に比べて代謝性アシドーシスが発症/進行する確率が高くなります。
代謝性アシドーシスに配慮して、クエン酸カリウム・炭酸カルシウムを配合し、ミネラルバランスを調整しています。

新製品
腎臓サポートセレクション
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