熊本の動物病院 水前寺公園ペットクリニック

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心不全

今年も狂犬病の予防シーズンがやってきました。
初めてわんちゃんを飼われる方などのために、今回は狂犬病について簡単にお話しします。
狂犬病とは?
「狂犬病ウイルス」が原因となる感染症で、名前に「犬」と入っているように、犬で見られます。
実は犬以外もすべての哺乳動物(猫やウサギなども)が感染し、人にも感染するため、人獣共通感染症と呼ばれています。
かかっている動物にかまれたりすることで、傷口から唾液とともにウイルスが侵入します。ウイルスは神経を介して移行し、最終的に脳に達します。
症状は?
  • 興奮
  • 運動失調
  • 麻痺
  • 呼吸困難
などの神経経症状を示し、最終的には亡くなります。
激しい症状を伴ううえ、一度発症してしまうと現在のところ治療法がなく、100%亡くなってしまう恐ろしい病気です。
日本にもあるの?
1956年以降国内での発生はなく、世界でも数少ない狂犬病未発生国(清浄国)となっています。
こちらの地図で青色で示してあるところが清浄国なのですが、ご覧の通り、 日本とオーストラリアとヨーロッパなどの一部を除く世界中で今現在も発生していることがわかります。
周辺国でこれだけ発生し、人がなくなっているため、いつ日本にもこのウイルスが侵入するかわかりません。 そのため、国内に狂犬病ウイルスを入れないことが重要となっています。
予防
わんちゃんの狂犬病種予防接種について
万が一国内に狂犬病ウイルスが侵入してしまったときに備え、法律で、生後3か月以降のわんちゃんには、 生涯一回の登録(人間でいう戸籍のようなものです)と、年1回の予防接種が義務付けられています
集合注射といって、4月~6月には公民館などでも予防接種をうけることはできますが、病院では通年予防接種が可能です。
病院で打つメリットとして、たとえば当院では、
 
  • 健康状態をきちんとチェックしたうえで接種できる
  • 体重測定等もしてもらえる
  • 万が一ショックがでた場合もすぐ対応できる
などがあります。
予防
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