熊本の動物病院 水前寺公園ペットクリニック

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i/d Low Fat


この夏、低脂肪で膵炎や高脂血症の管理に役立つわんちゃん用のお食事が新登場!今回はi/d LowFatをご紹介します。
そもそも膵炎とは・・・
膵臓が自ら作り出す膵液によって消化されてしまい、炎症を起こす病気。
活性化した膵液が膵臓内に逆流し、膵臓自体を消化することで生じます。
腫瘍や異物などで膵管が閉塞したとき、事故などで膵臓を傷つけた際にもなることもあります。
大きく急性、慢性、軽度、重度にわけられます。
症状
急性:発熱、食欲低下、脱水、腹痛、嘔吐、下痢(悪臭)
慢性:急性によく似た症状を断続的に繰り返します
症状

かかりやすい犬種
アメリカン・コッカー・スペニエル イングリッシュ・コッカー・スパニエル
ヨークシャー・テリア ミニチュア・シュナウザー プードル など

高脂血症とは・・・
脂質の輸送や代謝に障害があることによって、血液中に脂質が増加してしまう状態。

これらの予防方法が・・・
脂肪分多いおやつをあげない。
肥満にならないようにする。
i/dLowFat
i/dLowFatの特徴
  • 長期給与にも使用可能
  • 高い嗜好性
  • 子犬・子猫(離乳~4か月未満)にもOK!
  • 3倍のレベルのオメガ3脂肪酸で消火器の炎症に配慮
  • 正常な胃の運動に役立つショウガ
    健康な消化管運動の維持を助けます。
  • 腸内細菌叢を正常にするプレバイオティクスファイバー
    今いる腸内細菌を増やします。
特徴

特徴

嘔吐・下痢などの症状が見られたら、緊急な病気の可能性もあります。
まずはすぐに病院で診察を受けましょう。
またi/dLowFatは特別療法食です。給与する際にはわんちゃんの健康状態を、 獣医師にチェックしてもらい、必ず獣医師の指示のもとに給与しましょう。
- 詳しくはスタッフまで -
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