熊本の動物病院 水前寺公園ペットクリニック

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感染すると怖い狂犬病

狂犬病とは

狂犬病とは、感染して症状が現れれば致死率100%の恐ろしい病気で、現在のところ治療法はありません。狂犬病という名前から、犬だけが感染する病気だと誤解されがちですが、人、犬、猫、ネズミ、コウモリなどすべての哺乳類が感染するウイルス性の伝染病です。
狂犬病に感染すると脳がウイルスに冒され、潜伏期間を経て様々な症状を発症し段階を踏んで死に至ります。

「人」が狂犬病に感染した場合に現れる症状

発症するまでに1カ月近くかかります。

このような症状が現れ、死にいたります。
世界では狂犬病に感染し治療法もなく苦しみながら死亡する人がいる現状です。

「犬」が狂犬病に感染した場合に現れる症状

犬も人が感染したときと似たような症状が出ます。

前駆期

狂躁期

麻痺期

予防方法

日本では、生後3か月経った犬は

が法律で義務付けられています。
登録と注射は動物病院ですることができ、登録の手続きは市役所でも可能です。
きちんと登録している方には、毎年3月頃に市から狂犬病予防接種のお知らせの案内が届きます。

近年では、室内飼いだからと犬の狂犬病予防接種を受けていない方が非常に増えています。
世界中を簡単に短時間で行き来できる今の時代、狂犬病がいつ日本に侵入してもおかしくありません。狂犬病が一旦発生したら、まん延してしまうかもしれません。狂犬病のまん延を防ぐことができるかどうかの鍵は、飼い主ひとりひとりが握っているのです。愛犬への狂犬病予防注射は、愛犬の命だけでなく、人の命を守り、社会を守ることにもつながります。

近年、小学校や公園などで狂犬病の集団接種を行っているところが多いですが、その子の健康状態を把握しての接種はなかなか難しいところです。動物病院なら、その子その子の体調をしっかりと診たうえで接種しますので安心です。愛犬のためにも動物病院で接種するようにしましょう!

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