熊本の動物病院 水前寺公園ペットクリニック

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高齢犬について

老化のサイン
- シニア犬とは何歳からでしょう? -
 【犬の年齢と人間換算】
1年 2年 3年 5年 7年 11年 12年
小型・中型犬 17歳 23歳 28歳 36歳 44歳 60歳 68歳
大型犬 12歳 19歳 26歳 40歳 54歳 82歳 96歳
老化のサインは人間換算の45歳前後から始まります。
 【外見の変化】
  • 頭が下がってくる
  • 背中が丸くなる
  • 尻尾が下がる
  • 後ろ足の幅が狭くなる
外見の変化
犬は一般に聴覚、視覚、嗅覚の順で衰えていきます。
このほか、胃腸が弱ってお腹を壊しやすくなり、心肺機能が衰えて疲れやすくなります。 筋肉量が減ったり心肺機能が衰えて体力が落ちることでふらふら歩きにもなります。

お家でできるケア
- 体づくり -
一度歩けなくなってからまた歩けるように戻すのは難しいのでそうなる前に筋力アップをはじめませんか?

 【フラフラ歩き度チェック】
  ① お座りや伏せの状態でおねえさん座りになる
  ② 後ろ足の幅が腰幅より狭くなっている
  ③ 足先が黒く汚れたり傷ができたりしている
  ④ 左右の足が不自然に開いている
フラフラ歩き度チェック

 【エクササイズ】
  お散歩中に斜面などを一緒に登る
  Point コンクリートではなく芝生や土の地面も上ると足腰への負担を軽減!
  ゆっくりお座りをして立ち上がる スクワット
  Point ゆっくりおやつを使って誘導する

- お部屋の工夫 -
高齢になると気温の差で体調を崩したり、けがをしたりすることが増えます。
快適に過ごせる環境を整えましょう。
  • 段差をなくす(スロープなどで工夫を!)
  • 隙間をなくす(入り込むと出れなくなることがある)
  • 滑りにくい床材へ
  • 出っ張りにはクッション材を!

    少しでも愛犬との時間を長く、
        その時間を幸せに健康に過ごせるように。。。
お部屋の工夫

詳しくはスタッフまで!

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