熊本の動物病院 水前寺公園ペットクリニック

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愛犬・愛猫の命を脅かす
フィラリア

予防シーズン
到来!!

◆フィラリア症とは

フィラリアは正式名称を犬フィラリア症、または犬糸状虫症といい、
“犬糸状虫”という寄生虫を持っている蚊に刺されることで感染します。
このフィラリアは白く細長い姿をしていて、成長すると25~38㎝にもなります。
心臓や肺動脈に寄生し、血液の循環器系や呼吸器の症状が見られ、
最悪死に至ることもある恐ろしい病気です。
フィラリアは犬以外にもヒト・ネコ・ウサギ・タヌキ・アザラシなどいろんな動物に感染します。

◆フィラリアのライフサイクル

◆主な症状

軽い症状から、腎臓や肝臓などの働きにまで影響が出ることで、
より深刻な症状がみられるようになっていきます。

◆フィラリア症にならないためには・・・

フィラリアはきちんと毎月1回薬の投与することによって予防することができます。
蚊は気温が約15度を超えると吸血活動を開始するので、 熊本では4月~12月までが投薬期間です。
このフィラリアのお薬は、蚊から感染した幼虫が犬の体内で成長し、
心臓にたどり着く前に、毎月1回まとめて駆虫するお薬です。
なので、蚊がいなくなった後の1ヶ月がとても大切です!!!

予防を始める前にはフィラリアの感染の有無を血液検査にて調べます。
感染しているかもしれない犬にお薬を飲ませてしまうと一度に大量の幼虫を駆除されることでショック症状を起こし、最悪の場合死に至ることもあります。安全に投薬を行うためにこの検査は大切です。

詳しくはスタッフまで

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